​研究者基本情報

Basic information
 

須志田 隆道


SUSHIDA Takamichi

■所属:情報工学科

■職位:講師

■取得学位:博士(理学) 龍谷大学

■研究分野:現象数理学、計算錯覚学、折り紙幾何学

■所属学会:日本数学会、日本応用数理学会、日本数理生物学会、日本発生生物学会

■競争的資金等の研究課題:JSPS科研費JP18K13452、葉序のパターン形成を理解するための数理モデリングとその幾何学的研究、若手研究、2018年度から2021年度まで

■その他:なし

■Department:Computer science & Technology

■Title:Lecturer

■Degrees:Doctor of Science (Ryukoku University)

■Research Fields:Mathematical modeling and analysis、Computational illusion、Geometry of paper-folding

■Membership:The Mathematical Society of Japan, The Japan Society for Industrial and Applied Mathematics, The Japanese Society for Mathematical Biology, The Japanese Society for Developmental Biologists

■Subjects of Competitive Funds:Grants-in-Aid for Scientific Research (KAKENHI) JP18K13452, Mathematical modeling for uderstanding phyllotactic patterns and its geometrical study, Grant-in-Aid for Early-Career Scientists, April 1, 2018 - March 31, 2022

■Others:none

■研究業績


2019年度の業績

・口頭発表・ポスターセッション

 01.笹村剛司, 栗栖大祐, 須志田隆道, 秋山正和, 大友康平, 根本知己, 水野裕昭, 渡邊直樹, 三好洋美, 金子新, 松野健治, ショウジョウバエ血球細胞のキラリティはアクチン細胞骨格によって形成される, 第71回日本細胞生物学会大会, 日本細胞生物学会大会, 2019

 02.稲木美紀子, 瀧川大志, 大久保明野, 須志田隆道, 秋山正和, 井上康博, 松野健治, 消化管の左右非対称な捻転を引き起こす上皮細胞の3次元形態変化, 第71回日本細胞生物学会大会, 日本細胞生物学会大会, 2019

 03.仲谷正史, 上坂正晃, 最上紗也子, 趙子夏, 須志田隆道, 北畑裕之, 長山雅晴, 感覚求心路活動の空間的および時間的パターンの両方が魚骨の錯触覚における幾何学的知覚を説明できるかもしれない, 2019年度日本応用数理学会年会, 日本応用数理学会年会, 2019

 04.牧田渉, 山岸義和, 須志田隆道, 粘着円充填の斜列構造の分岐, 2019年度日本応用数理学会年会, 日本応用数理学会年会, 2019

 05.秋山正和, 石原(石田)すみれ, 須志田隆道, 古澤和也, 名黒功, 立野浩輝, 石原誠一郎, 芳賀永, ゲル基質上の上皮細胞シートが引き起こす浸透圧勾配依存的なドーム形成とその数理モデル, 2019年度日本応用数理学会年会, 日本応用数理学会年会, 2019

 06.秋山 正和, 須志田 隆道, 森 瞳, 石田 すみれ, 芳賀 永, 細胞・組織動態解析と数理モデルで解く形態形成の原理 細胞の集団運動と3次元形態形成に対する数理的アプローチ, 第92回日本生化学会大会, 日本生化学会大会, 2019

 07.牧田渉, 山岸義和, 須志田隆道, Parastichy and semi-parastichy numbers in sticky circle packing, 2019年度応用数学合同研究集会, 日本数学会, 2019

 08.須志田隆道, 近藤信太郎, 反応拡散方程式による網膜情報処理の階層モデルと残像錯視, 2019年度応用数学合同研究集会, 日本数学会, 2019

 09.秋山正和, 石原(石田)すみれ, 須志田隆道, 古澤和也, 名黒功, 立野浩輝, 石原誠一郎, 芳賀永, 浸透圧勾配を持つゲル基質上の上皮組織のパターン形成とその数理モデル, 2019年度応用数学合同研究集会, 日本数学会, 2019


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