​研究者基本情報

Basic information
 

吉田 慧一郎


YOSHIDA Keiichiro

■所属:電気工学科

■職位:講師

■取得学位:博士(工学) 東京農工大学

■研究分野:医用画像・バイオイメージング、生体情報・計測

■所属学会:応用物理学会、日本福祉工学会

■競争的資金等の研究課題:無し

■その他:http://www.salesio-sp.ac.jp/hp/solarcar/index.html

■Department:Electrical Engineering

■Title:Assistant Professor

■Degrees:Doctor of Engineering

■Research Fields:Biomedical imaging  Bioinformation measuring

■Membership:The Japan Society of Applied Physics、Japan Society for Welfare Engineering

■Subjects of Competitive Funds:none

■Others:http://www.salesio-sp.ac.jp/hp/solarcar/index.html

■研究業績


2019年度の業績

・論文・研究紀要

 01.住吉佑基,吉田慧一郎,レジャーダイビングにおける減圧症の予防に関する研究,サレジオ工業高等専門学校研究紀要, 第49号, pp.15-20, 2019, 査読無

・口頭発表・ポスターセッション

 01.吉田慧一郎,菅野峻矢,汎用一眼レフカメラを用いた熱中症予防技術開発に関する検討,第26回日本未病システム学会学術総会抄録集,p105,2019

 02.住吉佑基,吉田慧一郎,高山病予防のための登山時の生理学的パラメータ変動の調査,第26回日本未病システム学会学術総会抄録集,p106,2019

 03.三宅慶実,吉田慧一郎,光電容積脈波による鎖骨下動脈狭窄症の早期発見のための指標の検討,第26回日本未病システム学会学術総会抄録集,p119,2019


2018年度の業績

・論文・研究紀要

 01.三宅慶実,沢田翔吾,吉田慧一郎,電気系学生による生体情報計測に関する研究,サレジオ工業高等専門学校,研究紀要第48号, pp.21-25,2019,査読無

・口頭発表・ポスターセッション

 01.伊藤嶺太,吉田慧一郎,菅野峻矢,画像処理による非接触義手制御技術の開発,日本福祉工学会第22回学術講演会,講演論文集,pp63-64,2018

 02.住吉佑基,吉田慧一郎,運動下における生理学的パラメータのリアルタイムモニタリングに関する研究,日本福祉工学会第22回学術講演会,講演論文集,pp53-54,2018

 03.三宅慶実,吉田慧一郎,脈波計を用いた心疾患の予防に関する研究,日本福祉工学会第22回学術講演会,講演論文集,pp55-56,2018

・学内報

 01.菅野峻矢,吉田慧一郎,赤外線カメラ化された汎用一眼レフカメラの生体計測に関する研究,サレジオ工業高等専門学校総合メディアセンター報, 第8号, pp.5-8, 2019, 査読無

2017年度の業績

・口頭発表・ポスターセッション

 01.Keiichiro Yoshida, Takuya Osawa, Satoko Kawauchi, Hiroshi Nawashiro, Izumi Nishidate, Shunichi Sato, Effects of laser-induced shock wave impact to the brain and/or lungs in rats, The 2nd Japan-USA Technical Information Exchange Forum on Blast Injury, JUFBI 2017, pp.81-82, 2017

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#医用画像 #バイオイメージング #生体情報